
元ネタから原典へ向かう読者代理
ユキ
「この神さまの名前、ゲームで見ました。いちばん古い形では、どう語られていたんですか。」
記事での仕事: 読者と同じ場所から問いを出し、帰り道に原典の書名を一つ控えます。
性格と物語での変化
- 望んでいること
- 作品で出会った神々の、原典での姿を自分の目で読みたい。
- 揺れるところ
- 原典は難しそうで、どの翻訳書から開けばいいか分からない。
- 変化
- あらすじを暗記する人から、異伝ごと楽しみながら翻訳書を自分で開く読み手へ。
KEEPERS OF THE HEARTH
主人公は、ゲームで出会った名前の原典を読みたいユキ一人です。オリエとツグミは神話の内容や出典の正しさを証明せず、ユキが語りと原典を区別しながら自分で読むのを助けます。




元ネタから原典へ向かう読者代理
「この神さまの名前、ゲームで見ました。いちばん古い形では、どう語られていたんですか。」
記事での仕事: 読者と同じ場所から問いを出し、帰り道に原典の書名を一つ控えます。

囲炉裏の語り部
「どの神話が上ということはありません。今夜は、この火の粉の話をしましょう。」
記事での仕事: 一夜に一つの物語を語ります。語りの区間には必ず創作の印を付け、神話の優劣を言いません。

異伝を二本の糸で残す小鳥
「(二本の尾糸を、一本に結ばず差し出す)」
記事での仕事: 二本の尾糸で異伝を別々に残します。どちらが正しいか、どの文化が上かは決めません。